
教材が送付されます。
教材と一緒にお送りする課題にご解答ください。
不合格の場合は、課題を再提出していただきます。
会費(認定料)が必要となります。有効期限は1年間です。
![]()
認定証発行のための必要書類(写真付履歴書・写真 縦3cm×横2.5cm 2枚)のご提出をお願いいたします。当協議会に必要書類が届き次第、認定書と認定カードが送付されます。資格認定を受けた方には「ひきこもり支援相談士認定協議会」より、有償活動への参加機会の紹介、関連施設紹介等の情報提供を受けることが出来ます。
| 受講資格 | どなたでも受講いただけます。 | 受講期間 | 6ヶ月間(目安) |
|---|
![]()
第1部では不登校問題の現状、第2部では訪問支援の基礎知識、第3部では事例研究をそれぞれ段階的に学べる構成となっています。
【第1部】不登校の現状と障害性の基礎知識
第1章 学校における不登校の現状
第2章 不登校の原因
第3章 発達障害とは
第4章 発達障害と不登校のつながり
【第2部】不登校の子ども達に対する訪問支援の基礎知識
第1章 訪問支援とは
第2章 訪問支援を行う目的
第3章 訪問支援を行う際の心構え
第4章 障害性に対する対処方法
第5章 訪問支援の流れ
第6章 おわりに
【第3部】事例研究について
第1章 訪問支援の実例
![]()
事例資料集は、訪問支援の実例をもとに、教本の知識では想像しにくい部分を埋めるだけでなく、今後活動される際にも役立つ有益な資料集となっております。さらに支援活動のイメージを持たせるものとしてご活用ください。
■事例研究
■「友達との関係に悩み不登校となった中学生男児が、
登校して自信を回復するまで
川崎医療福祉大学 大学院医療福祉学研究科臨床心理学専攻 修 士課程 石垣明美 氏/札幌学院大学人文学部臨床心理学科(旧所属:川崎医療福祉大学医療福祉学部臨床心理学科) 橋本忠行 氏
■「自分(たち)では気づけないからこそ」
浦和高等学園 学園長 菅野 愛也 氏
■「医療現場から見た不登校問題における現状」
みやのさわ心療内科 院長 日下 直文 医師
![]()
DVDでは6人の講師がそれぞれの立場より、不登校の現状と不登校問題への取組みについてお話をされております。教本にて学習される前の導入教材として、ご利用ください。
![]()
教本・資料集・DVDにて学習を進めたのちに、問題集の全設問にご解答いただき、当協議会に一括でご提出をお願いいたします。基準に達していた場合、不登校訪問専門員として、資格を認定し、ご活躍していただくことが可能です。

※画像はイメージです
講座受講後に、課題を提出していただき、合格された場合は、「不登校訪問専門員」の資格認定を受けることが出来ます。(別途、会費(認定料)が必要です。)