よくある質問

ひきこもり支援相談士に関する質問

ひきこもり支援相談士とは?

「一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会」が定めた、ひきこもりの状態にある本人・家族と面談し支援を行なう資格を認定する制度です。
ひきこもり支援相談士は、「引きこもり地域支援センター」(2009年設立予定・仮称)や、他のひきこもり支援団体での活躍が期待されています。

どんな方が受講されていますか?

・ひきこもり状態の方のご家族や、身近で悩んでいる方のサポートの為に、専門的に勉強したい方。
・教育、介護福祉、医療、接客業等・・・色々と相談を受ける機会が多いご職業の方。
・社会問題として「ひきこもり問題」への対処をお考えの方で、専門的に勉強したい方。

ひきこもり支援相談士として開業したいのですが、可能でしょうか?

ひきこもり支援相談士としてキャリアを積むことで、開業していただくことは可能です。

不登校訪問専門員に関する質問

不登校訪問専門員とは?

「一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会」が定めた、不登校状態にある子ども達・家族に対して訪問支援を中心とした支援を行う資格を認定する制度です。
不登校訪問専門員は、当協議会が提携している教育関連会社、特に家庭教師業界での不登校問題に関するスペシャリストとしての活躍が期待されています。

どんな方が受講されていますか?

・身近で不登校問題に悩んでいる方がいる(いた)または以前に不登校の経験がある方。
・仕事で子どもと接する機会が多く、不登校問題解決に対して興味・関心がある方。
・塾の講師や家庭教師、サポート校の教師を仕事とし、より多くの子ども達の役に立ちたいと思っている方。

資格認定後の活動はどのような事がありますか?

資格認定を受けられた方の中には、ひきこもり支援相談士の資格と合わせて取得し、その活動範囲を広げ、行っている方、塾や学校に勤め、不登校生徒と接する機会が多い先生で、実際に訪問支援を行っている方、セミナーや講演会を開催し、支援ネットワーク構築のため、啓蒙活動を行っている方、親身に青少年への支援を行う中で、不登校状態にある子ども達の社会復帰に取り組んでいる方など、多方面に渡り、ご活躍いただいております。

養成講座に関する質問

受講するために必要な資格はありますか?

特に必要な資格はございません。学歴・年齢などの制限を一切設けておりませんので、どなたでも受講いただけます。

養成講座の資格の認定を受けるには、どうすれば良いの?

受講申込み後、教材と一緒にお送りする課題にご解答いただき、ご返信ください。
解答が一定の基準を満たしている場合は合格となり、資格認定となります。
判定結果は書面、メールにてご連絡致します。
(不合格の場合は、再度課題を行なっていただきます。)
資格認定を受ける際には会費(認定料)が必要です。
会費(認定料)お支払いいただきますと、資格認定証が発行されます。

受講するために必要な資格はありますか?

特に必要な資格はございません。学歴・年齢などの制限を一切設けておりませんので、どなたでも受講いただけます。

いつまでに課題を出せばよいですか?

受講期間内(6ヶ月間)のご提出をお願いしております。
尚、課題提出が受講期間内に間に合わない場合は、受講期間が過ぎる前にご連絡をいただけましたら、無料で延長措置をさせていただきます。

課題の解答はどうやって送ればよいですか?

解答用紙やデータ形式には特に指定はございません。また、課題の解答の文字数には制限はございません。
市販のレポート用紙、マイページからの送信等で、全ての設問に解答後、一括で当協議会までお送り下さい。

課題が不合格だった場合はどうなるのでしょうか?

ご提出いただいた課題が、基準に満たない場合は、添削して受講者の方へご返送させていただき、課題の再提出が可能となっております。

資格認定の有効期限は?

資格認定は1年間有効となっています。
更新時期が近づきましたら、更新のご案内をさせていただきます。
会費(認定更新料)は5,000円です。

養成講座は年に何回行っていますか?

受講の開始時期については特に定めておりません。受講者のご都合にあわせて受講いただけます。
受講のお申し込みも年間を通して行っております。

スクーリングや、実際に通学での受講などはあるのでしょうか?

原則としてスクーリングや通学の必要はありません。
全国で講座や研修会を実施していますので、別途ご案内させていただきます。