よくある質問

ひきこもり支援相談士とは?

「一般社団法人 ひきこもり支援相談士認定協議会」が定めた、ひきこもりの状態にある本人・家族と面談し支援を行なう資格を認定する制度です。
ひきこもり支援相談士は、「引きこもり地域支援センター」(2009年設立予定・仮称)や、他のひきこもり支援団体での活躍が期待されています。

受講するために必要な資格はありますか?

特に必要な資格はございません。学歴・年齢などの制限を一切設けておりませんので、どなたでも受講いただけます。

どんな方が受講されていますか?

・ひきこもり状態の方のご家族や、身近で悩んでいる方のサポートの為に、専門的に勉強したい方。
・教育、介護福祉、医療、接客業等・・・色々と相談を受ける機会が多いご職業の方。
・社会問題として「ひきこもり問題」への対処をお考えの方で、専門的に勉強したい方。

ひきこもり支援相談士の認定を受けるには、どうすればよいのですか?

受講申込み後、教材と一緒にお送りする課題にご解答いただき、ご返信ください。
解答が一定の基準を満たしている場合は合格となり、資格認定となります。
判定結果は書面、メールにてご連絡致します。
(不合格の場合は、再度課題を行なっていただきます。)
資格認定を受ける際には会費(認定料)が必要です。
会費(認定料)お支払いいただきますと、資格認定証が発行されます。

いつまでに課題を出せばよいですか?

受講期間内(6ヶ月間)のご提出をお願いしております。
尚、課題提出が受講期間内に間に合わない場合は、受講期間が過ぎる前にご連絡をいただけましたら、無料で延長措置をさせていただきます。

課題の解答はどうやって送ればよいですか?

解答用紙やデータ形式には特に指定はございません。また、課題の解答の文字数には制限はございません。
市販のレポート用紙、マイページからの送信等で、全ての設問に解答後、一括で当協議会までお送り下さい。

課題が不合格だった場合はどうなるのでしょうか?

ご提出いただいた課題が、基準に満たない場合は、添削して受講者の方へご返送させていただき、課題の再提出が可能となっております。

資格認定の有効期限は?

資格認定は1年間有効となっています。
更新時期が近づきましたら、更新のご案内をさせていただきます。
会費(認定更新料)は5,000円です。

養成講座は年に何回行っていますか?

受講の開始時期については特に定めておりません。受講者のご都合にあわせて受講いただけます。
受講のお申し込みも年間を通して行っております。

ひきこもり支援相談士として開業したいのですが、可能でしょうか?

ひきこもり支援相談士としてキャリアを積むことで、開業していただくことは可能です。

スクーリングや、実際に通学での受講などはあるのでしょうか?

原則としてスクーリングや通学の必要はありません。
全国で講座や研修会を実施していますので、別途ご案内させていただきます。