地区統括代表会員のご案内

地区統括代表会員とは?


全国各地を繋ぐ強固なネットワークを構築し、より幅広く、ひきこもり問題で悩んでいる方々の支援を行う為、また、当協議会設立の理念に少しでも近づけるようにと、各都道府県・及び政令指定都市を軸に置く、地区の代表会員です。(資格認定の際に、評価基準に達した方の中で成績優秀者の方にご案内しております)

高まる必要性


現在、地方公共団体で「若年者ひきこもり対策検討委員会」(地域によって名称は異なります)の設置を行い、地域独自の支援ネットワークを構築し、支援体制を整えていく動きが全国様々な地域で行われております。
2009年7月1日に「子ども・若者育成支援推進法」が成立したことにより、この動きは更に広がっていき、ますます、ひきこもり支援相談士の活躍の場が広がっていきます。
当協議会にも、検討委員の推薦依頼やセミナー開催依頼、一般の方からのご相談をいただくなどと、社会ニーズも高まっていっており、今後も地域において積極的に活動されている地区統括代表会員様にこうしたご協力の依頼をさせていただきたいと考えております。

北海道エリア

計28名

東北エリア

計20名

関東エリア

計33名

中部エリア

計27名

近畿エリア

計25名

中国エリア

計19名

四国エリア

計21名

九州・沖縄エリア

計34名

合計 計207名

正会員との違いは?


大きく違う点は、講演会・セミナーを開催することが可能となる点で、当協議会も、バックアップさせていただきます。横断幕の貸し出し、ポスター・チラシ制作、セミナー開催マニュアル配布、講師派遣の御依頼・ご相談等、様々な点でお手伝いさせていただきます。
また、地区統括代表会員様開催のセミナーでお申込いただきましたひきこもり支援相談士養成講座の受講料の一部を、地区統括代表会員様へご協力金としてお支払いいたしますので、活動費等に充当していただくことが可能です。

会員規約


当協議会は、下記のような会員規約を定めます。
ひきこもり支援相談士認定協議会 会員規約(PDF)