
ひきこもり問題・ニート問題に主眼を置いた「子ども・若者育成支援推進法」が2009年7月1日に可決、成立したことにより、ひきこもりの方々の支援に関する法的根拠が確立し、国家的支援体制が本格的に始まります。
「子ども・若者育成支援推進法」では、内閣総理大臣を本部長とする「育成支援推進本部」を設置することと制定されており、これまで民間団体、児童相談所、精神保健福祉センター、等バラバラで手がけてきた支援体制をネットワーク化すると定められております。
今後、これまで以上に専門的な支援体制を学んだ問題対応が重要となり、『ひきこもり支援相談士』の社会ニーズ・各方面からの期待も大きくなっております。(衆議院青少年問題特別委員会でも「ひきこもり支援相談士」は取り上げられました。)
内閣府が打ち出している、ひきこもり問題・ニート問題に対する訪問支援(アウトリーチ)の支援体制を担う支援者としても「ひきこもり支援相談士」は期待されており、当事者とその家族だけでは解決に向かうことは難しいひきこもり問題を改善へと一緒に歩き出す為にも、「外からの第三者の風」としての訪問サポートや「相談・支援する他者」の関わりが求められています。

*現段階では「引きこもり地域支援センター」とは、必ずしも直結するものではありません

第三者の支援を必要とする、引きこもり本人およびご家族に寄り添い、共に展望を開きます。
多くの事例を学ぶことにより、実践的な支援方法をわかりやすく学ぶことが出来ます。
現場での多くの事例より、実践的な支援方法の取得、悩める人々の心への深い内省と理解への己の修練道場となる。
「ひきこもり支援相談士」の資格認定により、全国の引きこもり支援団体との連携して活動します。